きょうは、どんな一日だったでしょうか。
おぼえていますか、空のいろ、風のにおい。
あわただしく過ぎる日常のなかで、
ほんのひととき、忘れていた季節、
閉じていた感覚をとりもどすことで
今日という日をより良く、美しく、すこやかに。
YOJO/OKYUは、古来伝わる
「養生」と「お灸」を通して
いまの時代にこそ大切にしたい、
こころとからだを養うくらしをお届けします。
12月中旬〜
1月初旬
1月初旬〜中旬
1月下旬〜
2月初旬
shokan
1月初旬〜中旬は小寒(しょうかん)です。
小寒は、寒さが次第に厳しくなるころ。
小寒の節に入ることを「寒の入り」といい、
立春までの1か月は「寒の内」となります。
1月7日には春の七草である、
せり・なずな・ごぎょう・はこべら・
ほとけのざ・すずな・すずしろを入れた
「七草がゆ」を食べ、
新しい年の健康を祈ります。これには、
お正月にむりをさせた胃腸を休ませる
という意味があるとか。
新年の始まりとなるこの時期は、
新鮮なエネルギーを全身に送れるよう、
まず体の内から
しっかり疲れを癒したいもの。
下腹部や足を温めることも
内臓の働きを助けるため、
部屋でリラックスしながら体を温め、
遠くない春に思いをはせてみましょう。



